16タイプ一覧

まずは「何系の会社か」だけを、一覧でつかむ

16タイプは、会社の方向を大づかみに読むための入口です。64タイプの前に、まずはどの系統に近いかを見ておくと、診断結果の読み方や次に読む棚が分かりやすくなります。

ここでは CF / CH / IF / IH の4つの系統ごとに、16タイプの特徴と、先に読みやすい棚をまとめています。

16タイプ=方向4系統で整理棚への接続を明示

4つの系統で見ると、全体像が分かりやすい

CF 系

顧客起点 × 現場寄り

顧客理解と現場感覚を強みにしやすい系統です。売上棚・顧客棚と相性がよく、強みが再現されるかが大きなテーマになります。

CH 系

顧客起点 × 本部寄り

ブランド戦略や本部の設計を強みにしやすい系統です。組織棚・戦略棚と相性がよく、方針が現場に落ちるかが大きなテーマになります。

IF 系

内部起点 × 現場寄り

現場実務や個人力で成果を出しやすい系統です。現場棚・売上棚と相性がよく、属人化や局所最適が大きなテーマになります。

IH 系

内部起点 × 本部寄り

管理、KPI、内部ルールを強みにしやすい系統です。戦略棚・組織棚と相性がよく、数字や理想が現場とつながるかが大きなテーマになります。

CF 系

顧客起点 × 現場寄り

売上棚 / 顧客棚から読む

CH 系

顧客起点 × 本部寄り

組織棚 / 戦略棚から読む

IF 系

内部起点 × 現場寄り

現場棚 / 売上棚から読む

IH 系

内部起点 × 本部寄り

戦略棚 / 組織棚から読む

系統ごとに、相性のよい入口記事から入る

16タイプは抽象度が少し高いので、近い入口記事と一緒に見ると理解しやすくなります。まずは系統に合うエンタメ入口で感覚をつかみ、そのあとに棚へ進む流れがおすすめです。

CF 系に近いなら

バーミヤン / ドンキ / 美容室

顧客理解や現場感覚がどのように価値へ変わるかをつかみやすい入口です。

CH 系に近いなら

スターバックス / 高級店 / ホテル

ブランド、世界観、戦略がどう体験へ落ちるかをつかみやすい入口です。

方向が見えたら、次は診断か64タイプへ

16タイプ一覧は「何系の会社か」をざっくりつかむための入口です。より具体的に現在地を出したいなら12問診断へ、完成度まで含めて深く読みたいなら64タイプの見方へ進むのがおすすめです。