あなたの会社は、どのタイプ?
公開版では、12問の簡易診断で現在地を軽く整理できます。結果はその場で表示され、16タイプと完成度4段階を組み合わせた「64タイプ」の見方まで確認できます。
企業タイプ診断は、いまの会社の傾向を整理するための入口です。4つの視点から方向を見て、そこに完成度を掛け合わせることで、自社の特徴と次に読むべき棚をつかみやすくします。
診断結果は「方向」と「完成度」で読みます
まず会社の方向性を4軸で見て、16タイプのどこに近いかを出します。そのうえで、全体の回答傾向から HH / HL / LH / LL の4段階で完成度を整理します。つまり、タイプ診断は「何系の会社か」だけでなく、「それがどこまで形になっているか」まで一緒に見る設計です。
方向を見る
顧客 / 内部、現場 / 本部、データ / 感覚、ブランド / 売上の4軸で、会社の傾向を大きく整理します。
何系の会社か
4軸を組み合わせて、統合型ブランド企業、KPI管理型、思想先行型などの方向を読みます。
どこまで形になっているか
HH / HL / LH / LL の4段階で、方向性がどれだけ現場と接続できているかを見ます。
診断の前に、入口記事から感覚をつかみたい方へ
数字やタイプ名から入るより、まずは身近な業態で感覚をつかみたい場合は、入口記事一覧から入る方が読みやすいです。買上点数ならベーカリーやホームセンター、比較検討ならアパレル店、価値の納得なら会員制倉庫店が入り口になります。
12問で現在地を整理する
理想ではなく、いま実際に起きている状態に近いものを選んでください。左に寄るほど前者、右に寄るほど後者です。迷ったら真ん中で問題ありません。
まずは12問に答えると、ここにコード、4軸の寄り方、主な課題、起こりやすいズレ、次に向いている棚までまとめて表示されます。
顧客起点 / 内部起点
現場主導 / 本部主導
データ / 感覚
ブランド / 売上
主な課題
起こりやすいズレ
改善の方向性
次に向いている読み方
結果の読み方
コードの前半4文字は会社の方向、後半2文字は完成度です。同じ16タイプでも、HLなら「方向は良いが接続が弱い」、LHなら「部分的に強いが偏りがある」と読みます。
- まずは「どの棚から読むか」を決める
- 次に、起こりやすいズレと改善方向を見る
- 必要ならサービスや相談へ進む
結果が出たあとに迷わないための3つの進み方
64タイプの見方で近い型を見比べる
同じ方向でも HH / HL / LH / LL で何が変わるかを確かめたいときに向いています。結果の解釈を深めたいときの次の一歩です。
64タイプの見方
公開版では、16タイプに完成度4段階を掛け合わせて、64の見方へ接続しています。珍しいかどうかよりも、「方向性がどこまで形になっているか」を見るのがポイントです。
方向も完成度もかなり揃う
良い方向が現場や運用までつながり、比較的安定して形になっている状態です。
方向は良いが未完成
考え方は良いのに、現場接続や再現性が弱く、あと一歩の状態です。
部分的に強いが偏りがある
一部は機能しているものの、部門差や担当差でズレが残りやすい状態です。
土台から見直しが必要
方向以前に、現場・組織・価値定義の接続が弱く、再設計が必要な状態です。
